テレビ朝日の山崎弘喜アナウンサーは20日、同局系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時40分)に出演。19日(日本時間20日)に行われたFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で決勝でアルゼンチンを破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たしたスペインが今大会で戦った試合をめぐり、「カボベルデとのリマッチを見てみたい」と口にした。

番組では、決勝の試合内容を速報。MCを担当する同局の大下容子アナウンサーが「スペインは(今大会で)8試合戦って1失点という。強かったですね」と、今大会の「無敵艦隊」ぶりに言及しながら、スペインの強さについて語った。

これを受け、山崎アナは「スペインは2024年から国際大会で38戦無敗。世界最長の記録も、決勝で打ち立てた。攻守にわたり、これが今の世界のトップなんだなと思いつつ、ちょっと思い返してほしいんですけど」として、スペインが0-0で引き分けた1次リーグH組初戦のカボベルデ戦に言及。「スペインの初戦は、カボベルデが唯一、今大会、スペイン相手に引き分けているんですよね。そう思うと、カボベルデもやっぱりすごかったんだなと」と指摘。「ちょっと、リマッチをもう1回、見たいなという気持ちになっています」と、スペインとカボベルデの再戦への期待を口にした。

アフリカの人口約50万人の島国で、今大会がW杯初出場となったカボベルデは、スペインだけでなくウルグアイやサウジアラビアとも引き分け、グループリーグ負けなしで決勝トーナメント(T)に進出。決勝T初戦でアルゼンチンと対戦し、死闘の末に延長戦で2-3で惜敗したが、その戦いぶりには世界が注目し、旋風を巻き起こした。

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