狩野英孝が20日、ニッポン放送特別番組『狩野英孝の夏物語2026』にパーソナリティーとして出演。自分の家でやられて嫌なことを明かした。
「こういう行動を取る男はあり? なし?」を3人の女性アシスタントに聞くコーナーで、狩野は「彼氏とかに手料理とかけっこう振る舞いたいタイプ?」と質問し、「3人とも料理が好き」と明かされた。
狩野は「もう直ったんだけど、直った前提で聞いてくれる? 本当、料理作られるのが嫌でね。キッチンを汚されたくないのよ」と打ち明けた。自分の家で作られるのが嫌で、「相手の家だったら全然いいや、汚してもらって」と話した。「じゃあ、狩野さんの家で唐揚げとか…」と言われると、狩野は「もう止めてください、本当に、油…。換気扇も汚れるのも嫌なの」と言い、一切料理はしないと明かした。
そして「だから食洗機とか使ったこともないし…昔はね。本当、お湯沸かすぐらい、キッチンはお湯沸かすところ」と伝えた。「作ったものは食べれるんですか?」の質問には「作ったものは食べれる。汚れるのが嫌で。1回、お母さんが地元から東京来るって言って来て。仕事から『ただいまー』って言って帰ってきたら焼き魚の匂いがして。『ウソだろー、オイ、オイ! おかーさーん!』って」と、母とのエピソードを語った。
続けて「でも、本当に嫌なのよ。よく朝起きたらトントントントン…っておみそ汁の香りで起きてって。よそで作って持ってきてくれって…」と話すと、アシスタントたちからは「冷たーい」の声が掛かり、「そんな気持ちだったんだけど直ってきた」と伝えた。
さらに「昔はそんなんやられたらドライバー持ってきて、換気扇外して、換気扇まで磨いてたもん。おかしかったね『あ、汚れた』って」と明かした。すると「それはその女性怒らないっていうか、『何で?』って言わないですか? 女性の前ではやらないってことですか?」と聞かれ、「そうだね、帰ったら」と答えた。そして「それ、言わなかったらまたやられません?」の問いには、「そう、だから言う。『苦手なんだよねって。でも食べないと生きれないから頑張るわ』みたいな」と答えた。すると女性たちからは「嫌だー」「嫌だった今の言葉」と大ブーイング。狩野は「これ言うと、いつも怒られるんですよ、女性から、女性たちから」と明かした。



