ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!

マカオでの食事に欠かせないもの、それはワインです。
マカオではマカオ料理、ポルトガル料理、中国料理などいろいろな食が楽しめますが、ポルトガルのワインはどんな料理にも合います。私のお気に入りは、アルコール度数が低めの微発泡の白ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。とても爽やかな飲み口で、「緑のワイン」とも呼ばれています。
食後には、ポートワイン(ポルトガルでつくられる酒精強化ワイン)を。ポートワインはスーパーでも手に入るので、お土産にもぴったりです。そんなに高くないのもうれしいですね。

マカオ航空の成田便が1日2便に増便! マカオ航空の成田~マカオ間が7月から増便し、いっそう旅がしやすくなった。成田発は、従来の午後4時発(同8時5分マカオ着)に加え、同8時成田発(同11時45分マカオ着)を増便。帰路のマカオ発は、午前9時半発(午後3時成田着)に加え、午後1時40分発(同7時成田着)が運航する。

マカオ政府観光局と、全国に48店舗を展開する焼き鳥チェーン「とり鉄」がコラボレーションして「とり鉄スパイシーフェア マカオの美食新発見!!」を実施。「とり鉄」風にアレンジしたマカオ料理を期間限定で販売する。メニューは、定番の「アフリカン・チキン」や市民に愛されるローカルグルメの「カレーおでん」など、夏にぴったりのスパイシーなラインアップ。同時にSNSを通じて、マカオ旅行が当たるキャンペーンも実施予定だ。
マカオ政府観光局と「とり鉄」の公式Twitterをダブルフォローし、告知投稿のリツイートにより参加が可能になる。実施期間は7月3日(水)~9月18日(水)。店舗情報、キャンペーン詳細は、「とり鉄」の公式ホームページへ。
①<マカオ特別行政区成立20周年記念 マカオ川柳作品大募集!>
マカオの旅の思い出や街への思いを表現した旅川柳を募集。応募は、簡単な解説と写真を添え、観光局公式Twitterまたはウェブサイトから。受賞作品には、マカオ旅行やポルトガルワインなどが贈られる。応募期間は6月28日(金)~8月31日(土)を予定。
②<レッツゴーマカオ マカオでどんな旅したい?>
「こんな旅がしてみたい!」をテーマにマカオ旅の願望や思い出をSNSにて募集。観光局の公式TwitterとInstagramから応募可能。応募作品の中から抽選で、マカオ旅行や観光局ノベルティグッズが贈られる。応募期間は7月16日(火)~9月25日(水)を予定。いずれも詳細は、観光局HPへ。

マカオ観光の中心地、セナド広場に面して建つ美しい白亜の建物は、仁慈堂。16世紀、大航海時代の過酷な船旅で亡くなった人々の遺族を救済するための慈善施設として建てられた。現在の建物は、1905年に再建されたもので、外壁の三角切り妻壁には、ポルトガルの紋章も残されている。
ここは世界遺産でありながら、現役の政府機関でもある。また、2階にある博物館には、日本で焼かれたとされるイエズス会の紋章「IHS」が刻まれた磁器なども展示され、穴場の観光スポットに。
建物がより美しく見えるのは、ライトアップされる日没後。にぎやかなセナド広場をそっと見守るような佇まいが旅情を誘う。


マカオのスイーツというとエッグタルトに目が行きがちだが、ほかにもたくさんの郷土菓子がある。なかには、ポルトガルからやって来たものもあって、ひとつひとつに歴史を感じるのが面白い。たとえば、十月初五日街の大衆カフェ「南屏雅敘」の定番メニュー、「沙翁」。ハワイのマラサダ(揚げドーナツ)と同じく、どちらもポルトガル・マデイラ諸島で食べられていた揚げ菓子がルーツという説がある。砂糖を遠慮なくまぶした揚げ菓子は、もちもちとした食感で、ちょっと懐かしい味だ。
マカエンセ(ポルトガルの血をひくマカオ人)がすすめてくれたベーカリーで見つけたのは、「Angel Hair」。卵黄を甘く調理して糸のように細く切り、ケーキの側面に張り付けたこのスイーツは、まさにポルトガルの「Fios de ovos」と同じもの。日本の鶏卵素麺(そうめん)のルーツともいわれている南蛮菓子だ。
マカオで甘〜いものを食べながら、歴史に思いをはせるティータイムも、なかなか楽しい。

「高額療養費制度」パブコメに5000件超、負担増巡り反対殺到も国は修正せず

熊本地震「イオンモール熊本」の爆発 テナントの雑貨店員、一時避難も館内に戻り犠牲に

高市首相が3日に熊本県を訪問、SNSでは警備などに人手が割かれる可能性への懸念や疑問指摘も

帰省先の岡山で不明の2歳男児山中で保護、意識はっきり 行方不明から21時間後

国民民主が熊本地震受け募金活動 玉木雄一郎代表「現地のニーズは日々変わる。的確な支援を」
