ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!

「アート・マカオ」と題して、マカオでは大々的なイベントが開催中(10月末まで)。街の中は、芸術作品であふれています。なかでも私が一番感動したのが、MGMコタイシアターで展示中の作品、「夜遊記Ⅱ」です。
マカオの夜景を、デジタル技術を駆使して水墨画風に表現。ネオンが華やかな夜のマカオを、あえてモノクロームで見せているのがクールでステキです。画面に吸い込まれていくようでした。
そのほかにも、マカオの街を散策していると、「えっ、これもアート・マカオの作品なの?」と思える個性的な作品に出合うことができます。

東アジアにおけるバスケットボールのトップチームが集結し、賞金獲得を狙う「テリフィック12」に日本からは千葉ジェッツなど4チームが参戦する。マカオ特別行政区スポーツ庁とアジアリーグリミテッド共催。
◆日時=9月17日(火)~22日(日)
◆会場=塔石マルチスポーツパビリオン
◆料金50パタカ~

①韓国のビジュアル・アーティスト、チェ・ジョンファの作品「Fruit Tree(水果樹)」をマカオ文化センターに展示(10月末まで。鑑賞は無料)。
②マカオの芸術家、Wong Ka Long(ウォン・カー・ロン)の作品「The Wanderer」をタイパ・ハウスに展示(10月6日まで。鑑賞は無料)。

男たちの熱い戦いが繰り広げられる総合格闘技イベント「レジェンド・ファイティング・チャンピオンシップ13」がマカオに上陸!
◆日時=9月14日(土)午後6時30分
◆会場=MGMコタイ内MGMシアター
◆料金=288パタカ~(13歳以下は入場不可)

パリ老舗キャバレーの海外公演「フォーエバー・クレイジー」がマカオに再上陸。
これは、フランス・パリにある1951年創業のナイトクラブ、「クレイジー・ホース」による伝説のショーだ。創設者であるアラン・ベルナルダンのトリビュートと歴代レパートリーから選りすぐった演目で構成される。
◆会場=ザ・パリジャン・マカオ内「ザ・パリジャン・シアター」
◆期間=9月25日(水)~10月5日(日)※9月30日(月)を除く
◆観賞料…380パタカ~(18歳未満は鑑賞不可)

「媽閣廟」は世界遺産に登録されているマカオ最古の中国寺院。真っ赤な柱や天井を埋め尽くす渦巻き型線香がいかにも中国、といった感じのここは、マカオという街名の由来になったという節がある。
時は450年以上前。船に乗ったポルトガル人がこの寺の前に広がる海に到着した。彼らが陸を指さし、「ここはどこか?」とジェスチャーで地元の漁師に尋ねると、媽閣廟の通称である「阿媽閣(アマガオ)」という答えが返ってきた。それがポルトガル人には「マカオ」と聞こえ、地名となったのだとか。
そんな歴史エピソードもあるここは、ご利益が多いと慕われるパワースポットでもある。


近年、マカオのホテル価格はじわじわと上がっている。一時期よりは落ち着いたものの、週末の宿泊は平日に比べるとやや高い。そんななか、リーズナブルでロケーションもよく、使い勝手のいいホテルがあり最近の定宿になっている。
「カラベルホテル」は、私が大好きな十月初五日街に位置する2つ星ホテル。2つ星といっても、必要なものはすべてそろっているし、いつでも使えるカフェもあるし、なんといっても、ゲストは1階にあるフィットネスを無料で使えるから、おいしいマカオ料理を食べすぎても安心だ。部屋の壁にオールドマカオが描かれていたり、レトロなデザインの食器が使われていたりするのも楽しい。マカオは、ますますホテルの選択肢が増えている。
食のセレクトショップDEAN&DELUCAが、マカオの味覚とタッグを組む!「エッグタルト」などのマカオの代表的なスイーツ類は、カフェ全店で9月1日から。「アフリカンチキン」などの代表的なフード類は、マーケット型店舗で9月13日から販売する。販売期間はスイーツ、フードともに9月30日まで。

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