小池百合子都知事(70)は29日の定例会見で、感染拡大を続ける新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5」対策として、8月21日まで「自分、そして大切な人を守る特別期間」として、都民に向けて「今一度気を引き締めてあらためて感染対策の徹底をお願いしたい」と呼びかけた。キーワードとしては「ワクチン、換気、マスクの3つでお願いします」と従来の呼びかけを繰り返した。都内に1200カ所の無料検査会場があるが、お盆期間中は東京駅、バスタ新宿、池袋駅など6カ所に臨時会場を設置する。「おでかけになる前、そして帰ってきたときに検査してください」と訴えた。