WBC侍ジャパンのオーストラリア戦のPV(パブリック・ビューイング)が12日、東京タワー横のスタジオ「スターライズタワー」(東京都港区)で行われた。侍戦士のモノマネ集団「ちょいまねジャパン野球部」メンバー11人も会場最前列で縦7・5メートル×横25メートルの大画面に食らいつくように大声で応援した。
連日大活躍の吉田正尚外野手(29)だがPV会場には分身の術(?)なのか2人出現した。サッカーの本田圭佑のマネが得意な石井ミカン(30=お笑いタレント)が「吉田まさか」として、今回は選ばれていない前田健太のそっくりさんとして活動するマネケン(本名非公開、30=会社員)が「吉田まね尚」として侍ジャパンのピンストライプのユニホームで走り回った。
2人いることで単体ではなく、連動した一発芸も考案しており「1人がバットを振り抜いて、でも吉田選手のスイングが速いから残像が残る、っていうのを準備しています」と2人で声をそろえ、さっそく会場で観戦客の目の前で実演していた。

