元厚生労働相の舛添要一氏が9日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党埼玉県県議団が県議会に提出した子どもの放置を禁止する条例案をめぐり「埼玉県の自民党県議団が提出した子供留守番禁止条例案(虐待禁止条例改正案)は非現実的だ」と批判した。この条例をめぐっては、「#埼玉県虐待禁止条例改正案」のハッシュタグがSNS上で拡散され、反対意見が広がっている。
舛添氏は「自転車の3人乗りを禁止しようとした警察官僚と同じ愚行だ。安全から言えば正論だが、子育て家庭のことに無知すぎる。お母さん達の反対ですぐに撤回した。国政のみならず、地方の政治も庶民から離反している」とポストした。
自民党埼玉県議団は小学校3年生以下の子どもを1人で留守番させたり、公園で1人で遊ばせることなどを「放置」「置き去り」とする条例案を県議会に提出した。

