電通のBXCC事業開発プロデューサーのアーロン・ズー氏が25日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にコメンテーターとして出演した。
米大統領選挙に向け、共和党の候補者選び第2戦となるニューハンプシャー州予備選で、前大統領のトランプ氏が元国連大使のヘイリー氏に勝利宣言したことについてコメントした。
「トランプ氏って白人至上主義者なわけですよ。アメリカって多人種国家なんですけど、中部に関しては白人主義者の割合も多いですし、白人がほぼ占めているんですね」と切り出した。
続けて「対してヘイリー氏って、両親がインドの北部出身で移民なんですよ。移民でマイノリティー人種にもかかわらず保守派なんですよ。歴代的にマイノリティーで保守派の候補者はいない。ここをどう勝てるかがトランプさんにどう勝つかのポイントになる」と解説。来月24日にはヘイリー氏の地元、サウスカロライナ州で予備選が行われるが、ここでの勝敗が今後の展開へ大きな鍵を握るため、正念場になるとみられている。

