シンガー・ソングライター春ねむり(30)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参院選東京選挙区で初当選した、参政党さや氏に対する「怒り」を歌詞にしたという楽曲を公開した。

春は「参院選期間、あまりにもヘイトスピーチを聞きすぎて怒りがすごかったので爆速書きしました 聞け」と呼びかけ、楽曲「IGMF」を公開。歌詞に「ホラー映画より怖いさや」と実名も入れ、選挙期間中の主張などを痛烈に批判した。また、街頭演説を聞いたことも歌詞に込め、さや氏がジャズシンガーであることを引き合いに「歌で動かせなかった?人の心」と、皮肉もまじえた。

春は横浜出身の女性シンガーで、2017年にロッキング・オンが主催するオーディション「RO JACK」で優勝し、同年のROCK IN JAPAN FESTIVALに出演。「kick in the world」などの楽曲をリリースしている他、東京女子流に楽曲提供もしている。またライブパフォーマンスに定評があり、アジア、ヨーロッパ、米国などで公演やフェスに出演するなど世界的人気を得ている。