日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。メディアに対し苦言を呈した。

この日、日本維新の会の藤田文武共同代表が自身のXを更新し、一部メディアの記事をアドレスを添付しつつ「大間違いの記事です」と強く内容を否定した。そして藤田氏はこの記事の一部を引用。そこでは、藤田氏が16日に自民党高市早苗総裁と行った政策協議について書かれており、藤田氏側の当初の主張内容や、高市氏側の対応、それを受けての吉村氏の指示などについて記されて、さらに「維新幹部」という人物のコメントも書かれている。

藤田氏は同記事の当該部分を添付し「維新幹部って誰?相手の名誉のためにも言いますが、ここの部分の記載は『全部』間違いです。政策協議は12項目を同時に提示し、どれも重要で大きなアジェンダ。もちろん議員定数削減もはじめからかなり強く主張。メディアが勝手に交渉項目の濃淡を決めないでください」と記した。 

また、藤田氏は続くポストで「ハッキリ言って誤報レベルです」「読めば読むほど腹立たしい誤報レベルの記事」「相手にも失礼な妄想記事はやめてください」などとぴしゃりと指摘した。

吉村氏は、藤田氏のポストを引用。「メディアって、ホント適当なんだなって改めて思います」と苦言を呈した。