日本共産党議長の志位和夫衆院議員が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「大軍拡」という言葉を使い、政府に苦言を呈した。
志位氏は「いま進められている大軍拡を、政府は『日本を守るため』と繰り返すが、事の真相は『米軍を守るため』だ」と切り出した。さらに「そして米軍は『統合防空ミサイル防衛』の基本原則に『先制攻撃』を公然と掲げている。米軍の『先制攻撃』に自衛隊が参戦することがどうして日本防衛になるか。国民を危険にさらすだけではないか」と指摘した。
志位氏はこれまで、先月21日には「ファシズムの匂いがただようこの政権」、今月2日には「高市政権はかつてない危険な政権」、今月15日には「どこまで暴走するつもりか」などと、高市早苗首相や高市政権に対し、厳しい批判を続けている。

