元航空幕僚長の田母神俊雄氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。米国のベネズエラ大規模攻撃をうけ、日本の立場などについて、私見をつづった。
田母神氏は「米国のベネズエラ侵攻が国際法違反だということで国際的非難を受けている」と切り出した。
そして「中露や南米諸国は激しく反発しているが、もちろん日本はあからさまに米国を批判できない。国の守りを米国に依存しているからだ。中露との関係が悪化している中で米国との関係は良好に維持しなければならない。自分の国を自分で守れなければ日米安保に期待して米国に頼るしかない。悲しい現実だ」と述べた。
その上で「国家の自立に向けて一歩ずつ前進すべきだ」と持論を記した。
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