元宮崎県知事で衆院議員を務めた東国原英夫氏(68)が1日までに自身のYouTubeチャンネル「東国原英夫の『時事砲談TV』」を更新。

8日投開票の衆院選の立候補オファーがあったと明かした。

立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」への合流を拒否し、新党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げた原口一博氏とは、新党立ち上げ前からメールをしていたと明かした。

「原口さんとは僕が宮崎県知事をさせていただいていた時に、民主党政権だったんですけど。総務大臣をされてたんですね。その時からの付き合いで」と切り出した。

その上で「新党立ち上げる時に、お誘いを受けました。言っていいんですかね。お誘いはそれはもう数カ所から僕は…今回すいません、ありがとうございます。本当にありがたいことなんですが、数カ所からお誘いはいただきました。その中の1つは原口さんでありました」と明かした。

続けて「私は国政じゃなく。国政は視野に入ってないので。丁重にお断りさせていただいた」と語った。

原口氏の地盤は佐賀。東国原氏と同じ九州。「同じ九州ですしね。僕は人間的には、好感を持っております」と語った。

東国原氏をめぐっては、27年1月20日の任期満了に伴う宮崎県知事選に出馬すると一時メディアが報じている。