<1>シゲルローズマリー(小倉10R玄海特別・14時50分発走)

シゲルローズマリー(2022年5月14日撮影)
シゲルローズマリー(2022年5月14日撮影)

前走の高湯温泉特別(1勝クラス)が鮮やかだった。後方からの競馬になったうえに、直線でも前が壁。これは届かないか…というところから差し切った。明け4歳を迎え、本格化してきた感がある。前走の福島と同様に小回りの小倉でも差し切りを期待。相手も決め手のあるジュンブルースカイ。ワイド(4)(14)1点勝負。


<2>ロバートソンキー(中京11R日経新春杯・15時35分発走)

21年9月、中京での長久手特別を制したロバートソンキー
21年9月、中京での長久手特別を制したロバートソンキー

左回りの芝は【4・1・1・0】。そのうち中京では2勝、3着1回。芝2200メートルは【2・1・1・0】。そのうち中京では1勝、3着1回。すべて複勝率100%で、ワイドの軸としては信頼度が高い。ちなみに、今回は休み明けだが、3カ月以上の鉄砲成績も【4・0・1・0】だ。相手は、土曜中京の芝レースで2戦2勝だった川田騎手が乗るヴェローナシチー。ワイド(3)(8)1点勝負。


<3>ソールオリエンス(中山11R京成杯・15時45分発走)

新馬戦を制したソールオリエンス(2022年11月12日撮影)
新馬戦を制したソールオリエンス(2022年11月12日撮影)

新馬戦は着差以上の完勝だった。手塚師がホープフルS3着の僚馬キングズレイン以上に完成度の高さを評価しており、中山に替わっても上手な立ち回りができるとみる。相手は、9日のフェアリーSの例からもやはり軽視禁物の2勝馬から、無敗で底を見せていないシャンパンカラーを抜てき。陣営の感触からも距離延長はこなせる。ワイド(4)(9)1点勝負。


<9日の結果>

中京10Rワイド(11)(16)

12着、1着。


中山11Rワイド(5)(7)

11着、10着。


中京11Rワイド(12)(14)

12着、13着。


<デスクのつぶやき>

9日は言い訳のしようがない惨敗でした…。出直します。