<1>ヘデントール(京都11R天皇賞・春・15時40分発走)
昨秋の菊花賞が優秀。G1初挑戦で、出遅れて後方からになりながら、長く脚を使って2着を確保した。勝ったアーバンシックには2馬身半差をつけられたが、3着アドマイヤテラを最後の最後で鼻差とらえた脚は、長丁場でのスタミナと根性を示している。前走ダイヤモンドSの圧勝は必然。じっくり調整された今回も抜群の手応えで直線を駆けてくるだろう。
相手はビザンチンドリーム。サウジの前走レッドシーターフHが後方からひとまくりの強い内容。素質馬が開花した。ワイド(6)(14)1点勝負。
<2>ヤマニンアルリフラ(京都10R淀S・15時00分発走)
3走前に未勝利の身で2勝クラスを勝利。前走で再び2勝クラスを勝利した。ただし、1勝目は芝で、2勝目はダート。まさに万能タイプだ。芝に戻る今回も不安なし。3勝クラスも難なく突破するとみる。
相手は人気でもアンクルクロス。現級3戦が2、4、3着と安定。レーン騎手を背にひと押しだ。ワイド(4)(7)1点勝負。
<3>バズアップビート(東京11RプリンシパルS・15時30分発走)
デビュー5戦目となった前走で待望の初勝利。若干時間を要したが、素質は確かで、1つの勝利を契機にポンポンといく可能性も十分ある。その前走後は少し間隔をとって丹念に調整されており、いきなり能力を発揮しそうだ。
相手はレイニング。昨年11月の新馬勝ち以来だが、その上がり32秒9は衝撃的だった。良血馬がダービーに滑り込むか。ワイド(6)(11)1点勝負。
<4月27日の結果>
東京11Rワイド(3)(8)
11着、8着。
京都11Rワイド(2)(3)
4着、2着。
福島11Rワイド(1)(10)
2着、12着。
<デスクのつぶやき>
先週は推奨馬2頭が絡んだものの、相手が圏外でした…。ゴールデンウイークも競馬を楽しめる喜びを感じて頑張ります。






