<1>ホウオウビスケッツ(中京11R金鯱賞・15時15分発走)

ホウオウビスケッツ(2026年3月11日撮影)
ホウオウビスケッツ(2026年3月11日撮影)

昨年は1番人気で2着。逃げたデシエルトの2番手で折り合い、直線も伸びたが、クイーンズウォークにわずか鼻差だけ譲った。1つ年を重ねたが、前走ジャパンCの後はしっかりリフレッシュして態勢は上々。先行馬が少ない組み合わせは願ったりかなったりだ。

相手は、昨年の覇者クイーンズウォーク。昨年同様のワンツーもあるか。ワイド(12)(13)1点勝負。

<2>クレパスキュラー(中山11RスプリングS・15時45分発走)

クレパスキュラー(2026年3月11日撮影)
クレパスキュラー(2026年3月11日撮影)

人気だが、軸としての信頼度は高い。新馬戦、ひいらぎ賞とも好位から上手な競馬で2連勝。初戦が5馬身差、前走が2馬身半差とワンサイドだった。引き続きルメール騎手が鞍上で、包まれる心配の少ない外寄りの12番なら、ワイド圏は確実とみる。

相手はサノノグレーター。中山の葉牡丹賞をレコード勝ちした2走前の強さが目に焼き付いている。ワイド(10)(12)1点勝負。

<3>マキシマムドライブ(中京12R・16時00分発走)

マキシマムドライブ(2024年12月7日撮影)
マキシマムドライブ(2024年12月7日撮影)

前走は好スタートからハナへ…というところで、内と外から同型がきて、前半3ハロン32秒3の激流に。競った2頭が17、18着に沈むほど厳しいペースだったが、自身は4着に踏ん張った。1勝クラスでは明らかに速力上位だ。舞台は中京に替わるが、開幕週で馬場は絶好。前走ほどの激流にさえならなければ、ワイド圏に粘るとみる。

相手は、土曜中京芝の外差し傾向を踏まえて外枠のダノンゴーイチ。ワイド(3)(17)1点勝負。

<3月8日の結果>

中山11Rワイド(5)(8)

4着、1着。

阪神11Rワイド(4)(8)

8着、2着。

阪神10Rワイド(8)(14)

5着、14着。

<デスクのつぶやき>

中京が開幕しました。小倉と同じく難解なレースが多いですが、挑みます。