昨日の当コラムに書いた騎手の最年長記録争い。全国の現役最年長は59年3月14日生まれの兵庫の川原正一騎手だが、愛知の現役最年長の丹羽克輝騎手が2日違いの59年3月16日生まれで続くため、67歳の2人による記録更新合戦が繰り広げられそうだというもの。それで気になったのが各地の現役最年長騎手だ。
川崎の最年長は71年3月16日生まれで55歳の岡村裕基騎手。浦和では吉留孝司騎手が69年2月6日生まれの57歳、船橋では野沢憲彦騎手が74年7月12日生まれの51歳、大井では東原悠善騎手が78年1月27日生まれの48歳で最年長だ。南関東以外はどうか。笠松の最年長の高木健騎手は64年11月16日生まれの61歳。67歳の2人からは離れているが、地方競馬の平地では現役3番目の年長となっている。北海道は65年4月14日生まれで60歳の井上俊彦騎手、佐賀は67年2月1日生まれで59歳の長田進仁騎手で、あとはもう70年代生まれ。岩手は73年3月5日生まれで53歳の阿部英俊騎手、金沢は75年11月26日生まれで50歳の米倉知騎手、高知は77年3月15日生まれで49歳の赤岡修次騎手。5カ所で54歳の自分より年下だったことにがくぜんとした一方、まだ年上の現役の方が多いことにも驚いた。【牛山基康】



