ノーザンファーム早来:サレジオ(サラキアの23)

父エピファネイア、牡、2月16日生まれ、498キロ、田中博康厩舎入厩予定。

ディープインパクト産駒の母はトライアルのチューリップ賞、フローラSとも4着で、春クラシックは惜しくも出走がかなわなかった。ローズS2着から臨んだ秋華賞は4着に入った。覚醒したのは5歳後半で20年秋はエリザベス女王杯、有馬記念で連続2着に好走して引退した。

桑田裕規厩舎長「やってもへこたれる感じはなかったですし、かなり理想的な成長曲線を描いて調教を進めてこられました。体を持て余すことなく、力強さもスピードも兼ね備えています。おっとりしている気性。距離は千八くらいからがターゲットになりそう。6月の東京あたりを狙って進めてきました」

※取材は3月13日