クイーンCの覇者ハーパー(牝3、友道)は栗東Cウッドで6ハロン82秒9-11秒3とシャープに伸びた。友道師は「今日はしまいの反応を確かめた。先週も今週もいい動きだった」と評価した。

父は友道厩舎の先輩で、昨年のダービーを制したドウデュースと同じハーツクライ。だが、先週の追い切りに騎乗したルメール騎手が「走りはディープっぽい」というほどで、友道師も「すごく軽い走りをする」という。クイーンCよりさらに進化しているだけにチャンスは十分だ。