土曜中山メインはJRA平地最長距離重賞のステイヤーズS(G2、芝3600メートル、2日)が行われる。

ドレフォン産駒のワープスピード(牡4、高木)は3000メートルの前走古都Sを快勝しオープン入り。長丁場に適性を示している。11月29日の最終追い切りでは美浦坂路での併せ馬で4ハロン54秒4-12秒9をマーク。適度に前向きさがあり、脚取りもスムーズだ。高木師は「順調にきてますし動きは良かったです。スタミナがあるし長くいい脚を使うので長丁場はいい。楽しみです」と重賞初挑戦初制覇へ色気は十分だ。