フラワーCを制したスマートプリエール(大久保)は、美浦から駆けつけた原騎手を背にCウッドで追い切られた。

スマートワイス(3勝クラス)を1馬身追走し、6ハロン80秒8-11秒0(強め)で1馬身半先着。直線の鋭い脚が目立った。原騎手は「雰囲気とすればいい1週前という感触。折り合いさえつけば勝てる、というシチュエーションを組み立てていきたい」と大舞台に意欲を見せた。