昨年のオークス馬カムニャック(牝4、友道)はソフトに仕上げられた。

坂路でラスト重点に追われ、4ハロン56秒0-12秒1。友道師は「落ち着きがあっていい走りだったと思います。体も減ってないですし、中間はカイバを食べてしっかり調教できて、いい状態でG1を迎えられると思います」と手応えを口にした。

ポイントになるのは精神面だ。「競馬でスイッチが入ってテンションが上がるところがあるので、そこだけ注意しています。平常心でゲートインできれば」と心がけていた。