桜花賞5着のアランカール(斉藤崇)が逆転に向けて、ポリトラックでレジェンドと息を合わせた。3頭併せの最内から加速し、6ハロン86秒8-11秒4。先行する2頭を軽快に抜き去った。

追い切りにまたがった武豊騎手は「折り合いはつくようになっている」と進展を伝え、「東京も良さそう。桜花賞よりは戦いやすいのかなと思う。今度はしっかり決めたいですね」と手応えを感じさせた。【原田竣矢】