2日にデビューした柴田裕一郎騎手(18=中竹)が、自厩舎のアリスヴェリテ(牝4)で初勝利を挙げた。1、2コーナーでハナに立つとそのまま逃げ切った。デビュー3戦目で、24年新人ジョッキーの初勝利一番乗りを果たした。

レース後のインタビューでは「なるべく緊張しないようにと思って乗っていました。馬が勝手に走ってくれると信じていたので。本当は2番手で我慢したかったけど、僕が我慢できず行ってしまいました。後ろが離れていることは分からず、最後まで必死に追いました。勝ったのがわかったときはやったーと思いました」と話した。