牝馬クラシック2冠目のオークス(G1、芝2400メートル、19日=東京)の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。フローラS勝ち馬アドマイヤベルを送り出す加藤征弘師(58)が共同会見に臨んだ。内容は以下の通り。
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-前走フローラS(1着)を振り返って
加藤征師 スタートからゴールまで、すべてうまくいったと思います。
-ここまで重点的に調整してきた点は?
加藤征師 体調の維持ですね。
-今朝の最終追い切りについて
加藤征師 動きは前走の当該週よりも活発かなという気がします。
-この馬の長所をどう捉えていますか?
加藤征師 普段からイレ込まないところ。非常に冷静で扱いやすいです。
-2400メートルの距離について
加藤征師 前走を見ると、上手に折り合ってそれなりのラップでしまいもしっかり走れていたので、問題ないかなと思います。
-現時点でのレースプランは?
加藤征師 前走もそうでしたが、とにかく最初のリズムと折り合いが大事だと思います。気持ち良く走らせて前に馬を置ければ。
-ファンへのメッセージを
加藤征師 2000メートルを3回使って、このレースを目標に上手に調教ができたので、結果を出したいなと思います。

