世代最初の重賞競走はホッコータルマエ産駒ベラジオゼロ(牡、田中淳)が単勝1・8倍の断然人気に応えた。岩橋勇騎手騎乗で勝ちタイムは1分14秒6。4月24日のフレッシュチャレンジ(新馬戦)、5月30日のウィナーズチャレンジに続き、3戦無敗で重賞制覇を果たした。

岩橋騎手は「今日はちょっとテンションが高く、一歩目は出なかったのですが、返し馬の雰囲気は良かったですし、道中はリズムよく走れていたと思います。追ってからしっかりしているので、(先頭に立つのが)少し早いかと思ったけど頑張ってくれました。これから折り合いの心配も克服して、もっともっと強くなってくれると思います」と話した。

2着には新種牡馬レッドベルジュール産駒のウィルオレオール、3着には同じく新種牡馬ステッペンウルフ産駒のゼロアワーが入った。