凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)に登録していた欧米G1・6勝のディープインパクト産駒オーギュストロダン(牡4、A・オブライエン)は回避することになった。

クールモアが1日、公式サイトで今週末のバリードイル(A・オブライエン厩舎の私設調教場)の出走馬を発表。凱旋門賞はハーツクライ産駒コンティニュアス(牡4)とロスアンゼルス(牡3)の2頭とした。

ジャパンC(G1、芝2400メートル、11月24日=東京)を最後に引退が決まっているオーギュストロダンは、1日午前の凱旋門賞第2回出走取り消しではエントリーを残していた。A・オブライエン師は現地メディアに「高速馬場になった時に備えて残している」と説明していた。