【!】先週は小倉牝馬Sで1着同着の2頭、AJCCで2着、プロキオンSで2、3着と注目馬が5頭も馬券に絡みました。今週も軸馬の選定や、相手馬のチョイスなどにご活用ください。よろしくお願いします。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント3、5から、(2)ピューロマジック

ポイント3、4から、(13)カピリナ

以上2頭


◆◇◇◆◇◇◆


★ポイント(1)指数1位は劣勢

過去5年、指数1位の馬券絡みは1回だけ。

(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)

20年 66=着外

21年 71=着外

22年 70=着外

23年 70=着外

24年 74=2着


過去10年では…。

15年 82=着外

16年 90=着外

17年 73=着外

18年 73=着外

19年 83=1着


⇒過去10年でも指数1位の馬券絡みは2回と劣勢も劣勢。90でも着外って相当やばいですね。


★ポイント(2)安心して買える1位の指数は?

ハンデ戦になった02年以降、指数1位が88~83のときは馬券圏内100%。安心して買える。

03年 86=3着

11年 84=1着

12年 88=1着

19年 83=1着


⇒1位の劣勢はポイント1でもわかる通り。ただし、88~83なら話は別。安心して買える。今年の指数に注目したい。


★ポイント(3)重視したいのは60台

過去5年、60台が馬券になっている。

(左から年、着順=馬券になった60台の指数)

20年 1着=63、2着=62、3着=64

21年 1着=65、2着=63、3着=62

22年 1着=68

23年 1着=66、3着=67

24年 1着=65、3着=64


過去10年では…。

15年 1着=66、2着=68

16年 1着=66

17年 馬券にならず

18年 2着=60

19年 60台なし


⇒60台は絶好調! 過去10年で7頭の勝ち馬が出現。60台は50台や40台にくらべて多くないので、頭で、連軸で、相手に幅広く使ってみてください。


★ポイント(4)ただいま連動中!

シルクロードSと前年のアメリカJCCの指数順位が連動している。

(上段:年、アメリカJCCの1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、シルクロードSの1→2→3着馬の指数順位 「」の順位が連動)

19年 ア 「5位」→2位→6位

20年 シ 4位→「5位」→3位


20年 ア 「2位」→5位→「4位」

21年 シ 「2位」→3位→「4位」


21年 ア 1位→5位→「6位」

22年 シ 2位→7位→「6位」


22年 ア 「3位」→「12位」→6位

23年 シ 4位→「12位」→「3位」


23年 ア 「4位」→6位→「3位」

24年 シ 「3位」→1位→「4位」


24年 ア 3位→1位→7位

25年 シ ?


⇒今年は指数「1位」「3位」「7位」をチェック。ちなみに11年アメリカJCC、12年シルクロードSから13回連続で連動中!


★ポイント(5)出現すればラッキー 2番と6番を狙え!

過去5年、2番と6番の馬が指数1~5位だったら連対している。

(左から年、連対した指数1~5位の2、6番=着順)

20年 5位6番=2着

21年 3位2番=2着

22年 指数1~5位に2、6番なし

23年 4位2番=1着

24年 指数1~5位に2、6番なし


過去10年でも…。

15年 2位2番=2着

16~18年 指数1~5位に2、6番なし

19年 1位2番=1着


⇒昨年は2番が18位、6番が15位でした。今年2番、6番の馬が指数1~5位なら狙ってみてください。


※シルクロードS…96年創設。京都芝1200メートルで施行。02年からハンデ戦。21~23年は中京で開催。


シルクロードSのコンピ注目馬は1月31日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】