根岸S(G3、ダート1400メートル、2月2日=東京、1着馬にフェブラリーS優先出走権)の最終追い切りが29日、東西トレセンで行われた。
昨年11月のBCスプリント9着以来となるドンフランキーは、池添騎手を背に古馬オープンのセッションとCウッドで併せ馬。6ハロン82秒0-11秒6で併入した。鞍上は「先週は体ができていないのでハミに乗っかかっていましたが、今日は自分で支えながら走っていました。今日の分、また上がってきそう」と上昇気配に笑顔。「去年のこの時期は爪(の不安)でしんどかったけど、今年はその心配もありません」と期待していた。

