2月6日に佐賀競馬場で行われる第52回佐賀記念(Jpn3、ダート2000メートル)PRのため、佐賀競馬オフィシャル・アイドルグループ「UMATENA」のメンバー、大原萌、有村のあ、望月琉菜が、大阪市内の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
出走予定馬には連覇を狙うノットゥルノ(牡6、音無)や僚馬デルマソトガケ(牡5)など中央勢の他、地方からも佐賀のシルトプレ(牡6、真島元)、高知のシンメデージー(牡4、打越)などが名を連ねる。
佐賀県競馬組合の経営企画課広報販促係・村山弘将主事は「昨年佐賀で開催したJBCが終わって初めてのダートグレード競走になります。盛り上がり、勢いをそのままに、頑張って成功させたいと思っています。いいメンバーがそろって、いいレースになると思います」と意気込みを語った。今年は発走時刻が1時間繰り下がり、午後7時30分に。仕事終わりのサラリーマンにとっても馬券を購入しやすい時間帯になったことについては「仕事終わりの方も、パドックを見てしっかり予想できると思いますので、楽しんでいただければ」と話した。
昨年の同レース当日にプレデビューしたUMATENAも1R前にライブを開催、日刊スポーツ評論家・佐藤哲三氏との予想会も行われる。サブリーダーの大原は「高知のシンメデージーを推してます。地方馬に頑張ってほしい」とエール。有村は「シルトプレに注目しています。佐賀に移籍して頑張っている馬だし、馬名の由来が『お願い(フランス語)』なんです。頑張ってもらえるように、お願いしたいと思います」と笑顔で力を込めた。望月は「横山武騎手が乗るクラウンプライドを応援しています」と、昨秋の佐賀・JBCレディスクラシックでアンモシエラを勝利に導いた鞍上の手綱さばきに期待をかけた。

