2025年の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」の第1回が13日に発表され、サウジCを制した日本のフォーエバーヤング(牡4、矢作)がレーティング128ポンドで暫定首位に立った。昨年のBCクラシック(3着)、東京大賞典(1着)で獲得した121ポンドを大きく上回る自己ベストの数字となった。

2位はサウジCで首差2着だった香港の最強馬ロマンチックウォリアー(セン7、C・シャム)で127ポンド。3位タイは香港のスプリント路線でG1連勝中のカーインライジングとペガサスワールドCで復活の勝利を挙げた米国のホワイトアバリオが124ポンドで並んだ。

フォーエバーヤング以外の日本馬はAJCCを制した昨年のダービー馬ダノンデサイル(牡4、安田翔)、ネオムターフCを勝ったシンエンペラー(牡4、矢作)が118ポンドで7位タイ。フェブラリーSでG1初制覇を果たしたコスタノヴァ(牡5、木村)、中山記念をレコードで制したシックスペンス(牡4、国枝)が117ポンドで10位タイにランクインしている。