クリストフ・ルメール騎手(46)が東京7Rをパワースナッチで勝利し、JRA通算2017勝を挙げた。

この勝利で増沢末夫元騎手の同2016勝を抜き、JRA史上単独9位となった。JRA通算9141戦2017勝、同重賞164勝(うちG1・54勝)。ルメール騎手は「2000勝をマークした時点ですごいことだと思っていました。JRA歴代9位になったことが信じられないです。ビッグネームの中に入ることができ、とてもうれしいです」とコメントした。