単勝1番人気に支持されたロスパレドネス(牡、木村、父ドレフォン)が大外から突き抜けた。勝ちタイムは1分49秒5。
全兄に皐月賞馬ジオグリフを持つ良血馬が、華々しく白星デビューを飾った。
ルメール騎手は「ペースはちょうど良かったですね。スタートも良く、道中も我慢ができた。最後すごくいい脚を使ってくれて楽勝でした。今日はいい勉強になりました。伸びしろがありますね」と、さらなる飛躍に期待を寄せた。
鞍上は今週、15年以来10年ぶりに福島競馬に参戦し、久々の勝利を挙げた。土曜、日曜午前と勝利がなく「やっと勝てましたね」と安堵(あんど)していた。

