夏の新潟リーディングは18勝を挙げた戸崎圭太騎手(45=田島)が獲得した。22年以来3年ぶり。最終週は土曜2勝、日曜1勝を上積み。昨年21勝でリーディングに輝いたルメール騎手(15勝)に3勝差をつけ、タイトル奪回となった。最終レース終了後には新潟競馬記者クラブから恒例の新潟県産米1俵が贈られ、「たくさん勝てる週もあり、今日も4勝差でクリストフがどこまで追いついてくるかヒヤヒヤでしたが、確定してからはプレッシャーもなくなりました」と喜びを語った。調教師は7勝を挙げた木村哲也師が、2位黒岩師に1勝差で輝いた。