3歳牝馬グローリーリンク(吉岡)が、単勝1・4倍の圧倒的支持に応えて勝利した。初の古馬混合戦だった前走に続く連勝を飾った。今後はオーナーと相談してからになるが、10月19日京都の秋華賞(G1、芝2000メートル)も選択肢のひとつとなる。
レースは逃げ馬から離れた2番手を追走して3角から進出を開始。4角で前を射程圏に入れると、直線半ばで並びかけ、最後は1馬身1/4差をつけた。勝ち時計は1分57秒6。
北村友騎手は「これまでワンターンしか使ってこなかったので、コーナー4つの競馬はどうかなと思っていました。(ハミが)抜けるところは作れませんでしたが、はみ出ることなくキープして4コーナーまでもってこられました。時計が速いなか、しっかりと勝ち切ってくれたことが良かったです。今後、競馬の幅が広がってくれたら、と思います」と振り返った。

