牛田樹希斗(27=愛知)は近況振るわず、競走得点も80点を切って苦戦ムードが続いている。
それでも「最近は練習でも悪い感じはしない。やる気も出てきたし、ここから巻き返していきたい」と復調の兆しは見えつつあるようだ。
先日の松山ルーキーシリーズでデビューした弟子の伊藤梨里花が、2、2、決勝3着と健闘した。「励みになる」と、伊藤の力走に刺激をもらった。
「今のままでは説得力もないし、恥ずかしくない師匠でありたい。もっと頑張らないといけない」と、すでに相乗効果が生まれ始めている。
予選1Rは同県の先輩・佐藤亙と2人で決め、今期初の予選突破を狙う。





















