凱旋門賞(G1、芝2400メートル)当日(5日)のパリロンシャン競馬場の気になる馬場コンディションは…。

1Rの前にアロヒアリイ(牡3、田中博)へ騎乗するクリストフ・ルメール騎手(46)は馬場を歩き、コンディションを確認した。同騎手は「馬場は軟らかいです。やっぱりスティッキー(ネバネバした感じ)です。ただ、内の馬場はすごくいいですね。(凱旋門賞は5Rで行われるため)4Rまでにどのような競馬になるかです」と感触を語った。

【藤本真育】