初ダートのジェイパームス(セン5、堀)が1分32秒9の時計で突き抜け、東京競馬場のダート1600メートルのレコードタイムを更新した。これまでのレコードは01年にクロフネがマークした1分33秒3だった。

クロフネのときは良馬場発表、ジェイパームスは重馬場発表のため、馬場状態に大きな違いはあるが、初ダートの馬が衝撃のレコードタイムをマークした。

X(旧ツイッター)では競馬ファンが「ついにクロフネのレコードが塗り替えられた」「初ダートでレコードってどういうこと?」「ジェイパームス強すぎやろ」「新たな怪物誕生!」「芝走ってるかと思ったらダートだった」と驚きの声を上げている。