「レジェンド」もたたえた-。武豊騎手(56)が5日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、日本馬初のBCクラシック制覇を果たしたフォーエバーヤング(牡4、矢作)をたたえた。

「フォーエバーヤングの大快挙」と題した日記を投稿。冒頭で天皇賞・秋6着のメイショウタバルについて振り返った後、「先週末のハイライトは、なんと言ってもフォーエバーヤングの大快挙でしょう。ブリーダーズカップはどれもすごいレースですが、その中でもクラシックはまさに世界一を決めるレース。それを日本の馬が勝ち、鞍上にも日本のジョッキーがいたという最高の結果。日曜は早朝から胸が震えました」とつづった。

見事な騎乗で勝利をつかんだ坂井瑠星騎手(28)の馬上インタビューにも触れ、「カッコいいなと、後輩の晴れ姿にも見惚れました」とたたえている。