今年のフェブラリーS勝ち馬コスタノヴァ(牡5、木村)は、前走のさきたま杯同様にスタートで大きく出遅れ。それでもルメール騎手に導かれてうまくリカバリーし馬群に追いつくと、直線では猛追して2着。59キロを背負いながらもG1馬の意地を見せた。

ルメール騎手は「2連続でゲートから出ないね。すごい出遅れてした。最後よく走ってくれましたが、今日はスタートで負けたね」とコメントした。