コスモキュランダ(牡4、加藤士)は金曜朝、丹内騎手を背に美浦の坂路を15-15で駆け上がった。登坂後はゲートの駐立をしっかりと確認している。最終追い切りにも騎乗した鞍上は「ゲートの中も大丈夫だったし、雰囲気は良くなっている。

いい枠を引けたと思うし、いい状態です」と語った。前走の天皇賞・秋は好位のインを追走もスローペースの瞬発力勝負に対応できず。今回もロスなく運べる内枠に入り、無欲の一発を期待できる仕上がりだ。