社台ファームが3日、公式インスタグラムに先日引退が発表されたソールオリエンス(牡5、手塚久)の写真を投稿し、現役引退と種牡馬入りを報告した。

「山元トレセンからこんにちは、ソールオリエンスです」という書き出しで始まり、「このたび現役を引退して、来年から種牡馬になることが決まりました。次走を期待していて下さったファンの皆さまには申し訳ない気持ちで一杯ですが、新たな門出を応援して頂ければ幸いです。次はソールオリエンスの仔でクラシックを賑わすような競走馬を送り出したいと思います!」とつづっている。

カメラを見つめる写真や草をほおばる写真が見られ、ファンからは「競走馬生活お疲れさま」「今まで頑張ってくれてありがとう」「応援しています」「種牡馬になれてよかったです」「元気に長生きしてね」とメッセージが寄せられている。

ソールオリエンスは父キタサンブラック、母スキアという血統で、社台ファームの生産馬。23年の皐月賞を制し、ダービーで2着、菊花賞で3着に好走した。今後はブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りを調整中。