サウジアラビアジョッキークラブは30日、サウジCデー各競走(2月14日=キングアブドゥルアジーズ)の想定出走馬を発表した。
メインのサウジC(G1、ダート1800メートル)には連覇を狙う日本のフォーエバーヤング(牡5、矢作)を筆頭に13頭が出走予定となっている。
13頭は日本調教馬3頭、米国調教馬6頭、地元サウジアラビア調教馬3頭、カタール調教馬1頭という顔ぶれで、日本馬はフォーエバーヤングの他、ルクソールカフェ(牡4、堀)、サンライズジパング(牡5、前川)が参戦する。
米国からは6頭が大挙する。ボブ・バファート厩舎はBCダートマイル覇者のナイソス(牡5)、BCクラシックで7着だったネバダビーチ(牡4)の2頭出し。その他にG2クラークS覇者マグニテュード(牡4、S・アスムッセン)、G2シガーマイルなど昨年重賞4勝を挙げたビショップズベイ(牡6、B・コックス)、ペガサスワールドC6着のバニシング(セン6、D・ジェイコブソン)、昨年5着のラトルンロール(牡7、K・マクピーク)が名前を連ねている。

