昨年の門別エーデルワイス賞(Jpn3)を制したリュウノフライト(牝3、四位)が右前の橈骨(とうこつ)手根骨を骨折したことが分かった。四位師が6日朝、明かした。「来週以降に骨片の摘出手術を受けます。復帰は秋ぐらいでしょうか」と話した。

同馬は門別でデビュー4連勝を飾り、大井の東京2歳優駿牝馬で3着。NAR2歳最優秀牝馬に輝いた。その後、四位厩舎に転厩し横山和騎手とのコンビで2月14日東京のクイーンC(G3、芝1600メートル)を予定していたが、回避することになった。