仕切り直して今週こそ一獲千金だ! 2週前(1日)のWIN5で発生した約5億3990万円のキャリーオーバーは、先週日曜の降雪順延により、今週15日日曜のWIN5に持ち越された。前回、キャリーオーバーしていた昨年10月5日のWIN5では4億7500万円超の高額払い戻しが飛び出している。1週長く待った分、競馬ファンの購買意欲はより高まっているはず。対象レースの注目馬を担当記者が推奨する。
対象3レース目
小倉11R・北九州短距離S(オープン、芝1200メートル)
一番の“難所”で幅広くいきたい。アスクワンタイム(牡5、梅田)は23年小倉2歳Sの勝ち馬で、全姉ボンボヤージは22年北九州記念を16番人気で制した。「ある程度のスタートで流れに乗れれば、オープン特別では力上位のはず」と梅田師。
ダンツエラン(牝4、本田)は「小回りの短いところは合いそう」と古川助手。
昨年3着マイネルジェロディ(牡8、西園正)も「いい状態で帰ってきました。前走(オパールS18着)は大外枠で外々を回る競馬」と木下助手の手応えは悪くない。【明神理浩】

