初のG1挑戦を控えるサイモンザナドゥ(牡6、小林)はレース前日の21日、午後3時20分に東京競馬場への輸送を終えた。昨秋のシリウスS(2着)が重賞初挑戦。今回はG1の舞台になるが、ボリューム感のあるトモやお尻の筋肉に期待がふくらむ。知久厩務員は「へこたれる感じもなく、いつも通り順調に来られた。好位で競馬ができるようになっているし、今回もうまく流れに乗ってほしい」と話した。