昨年コスタノヴァを勝利に導いたキング騎手が乗ったサクラトゥジュール(セン9、堀)は中団でうまく流れに乗るも外に出してから伸びを欠き、初ダートの一戦は13着に終わった。
鞍上は「ダートは初めてでしたが、キックバックは気にならず砂をかぶっても耐えてくれました。直線も手応え良くもう少し伸びると思ったが、ダートの負担が大きかったのか」と分析した。
短期免許最終週の今週は5勝を挙げ、積み上げた勝ち鞍は16勝。今年の冬もキング姐さんは存在感を示した。「今回も関係者の皆さまのおかげで結果を残すことができてうれしく思います」と感謝の思いを述べ、東京競馬場を後にした。

