金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日=中京、1着馬に大阪杯優先出走権)の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。

堅実派のシェイクユアハート(牡6、宮)が充実期を迎えている。古川吉騎手を背に、坂路を軽快に駆け抜けて4ハロン51秒9-12秒5。宮師は「動きは良かった。元気もあって変わりない状態。地力が強化しているので、中身が強くなっているのでは。距離もいいし能力を出せるコース」と見込む。