牝馬部門では桜花賞を制したスターアニスが横綱の地位を守った。阪神JF以来の実戦だったが、直線で力強く抜け出しして完勝。

クラシック1冠目を射止めた。桜花賞2着のギャラボーグが大関返り咲き。クイーンCを大敗したことで番付を落としていたが、阪神JF2着の実力を示した。桜3着ジッピーチューンは一気に番付を駆け上がって関脇へ。桜5着アランカールは1つ上げて小結となった一方で、9着ドリームコアは大関から前頭筆頭に降格した。オークスに向けて、別路線組で注目したいのが忘れな草賞を勝ったジュウリョクピエロだ。豪快な末脚は直線の長い府中向き。新入幕で前頭3枚目にランクインした。

牡馬部門は変動なし。