最内枠ヴェルミセル(牝6、吉村)が好気配だ。レース前日の土曜朝は坂路で最終調整を行った。江藤助手は「いい雰囲気で、今日も落ち着いていました。この馬は間隔を空けた方が走るし、しっかり休めたのがよかったみたい。相手は強いけど、この馬もスタミナはある」と期待する。前走はサウジアラビアに遠征し、レッドシーターフハンデキャップで大敗。大きく人気を落とすが、得意の京都で反撃に出る。